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メジャーヘルス
放射線漏洩線量測定は、メジャーヘルスにお任せください。

メジャーヘルスよりお知らせ

2018/11/23
2019年1月1日より、『つるひめ』より『メジャーヘルス』へ社名変更いたします。 代表以下、組織体制に一切の変更はございません。 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

メジャーヘルス:Measure Health紹介

メジャーヘルスは、医療監視の際に、提出が必要な放射線漏洩線量測定および、記録書類作成、エックス線装置備付(設置)届書類作成を主な事業としております。 個人クリニックさま、歯科診療所さまの開設時や法人化、個人化の際に提出が必要な診療用エックス線装置備付(設置)届、付随する放射線漏洩線量測定も承っております。 一般的な放射線装置(一般撮影、CT、骨密度、透視、マンモ、アンギオ、ポータブル、外科用イメージなど)はもちろん、歯科用パノラマ、デンタル、歯科用CT、歯科用ポータブルまで承ります。 放射線漏洩線量測定後に作成する監査時必要書類は、実際に監査を受けた側の管理職(放射線科技師長)経験者が作成をしております。 経費節減のため、ぜひ一度、メジャーヘルスのお見積りでご確認ください。 また、サイトの作成、管理も行っております。ホームページの修正などの対応は、当日あるいは翌日までに迅速な対応を行い、好評をいただいております。

放射線漏洩線量測定について

放射線漏洩線量測定は、『医療施行規則第30条の21』法律により、 6ヶ月を越えない期間毎に一回の測定をし、その記録を5年間保存することが義務付けられています。放射線漏洩線量測定記録書は、医療監視の際に提示します。
  

◇放射線漏洩線量測定に関する法律:医療施行規則第30条の21-22の抜粋文章◇

第30条の21 病院又は診療所の管理者は、治療用エックス線装置、診療用高エネルギー放射線発生装置及び診療用放射線照射装置について、その放射線量を6月を超えない期間ごとに1回以上線量計で測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。 第30条の22 病院又は診療所の管理者は、放射線障害の発生するおそれのある場所について、診療を開始する前に1回及び診療を開始した後にあっては1月を超えない期間ごとに1回(第1号に掲げる測定にあっては6月を超えない期間ごとに1回、第2号に掲げる測定にあっては排水し、又は排気する都度(連続して排水し、又は排気する場合は、連続して)放射線の量及び放射性同位元素による汚染の状況を測定し、その結果に関する記録を5年間保存しなければならない。

出張可能エリア


東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、栃木県、茨城県、群馬県、山梨県、静岡県、福島県、新潟県、長野県、愛知県、富山県、岐阜県

電離箱式サーベイメータ


バックグランド値(BG値)を最小0.01μシーベルト単位から正確に測定できるFLUKE 451Pを使用して測定を行っております。勿論、サーベイメータ校正を1年に1回行っております。この校正をしているサーベイメータで放射線漏洩線量測定を行う必要があります。監査時に漏洩線量書類内の校正日記載欄と実際の校正証明書を監査員がチェックします。

ポータブルの測定も


ポータブル装置は、うっかり忘れられる場合がありますが、このポータブル装置も放射線漏洩線量測定を行います。曝射時、被写体から2m離れていても、値は0(ゼロ)μシーベルトではありません。使用しているサーベイメータ451Pで測定しますと最小0.01μシーベルト単位から測定できる為、正確な値が測定され、普段現場でポータブルに携わる診療放射線技師さまにとって大切な参考値になります。

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